2013年8月20日火曜日

誰向けのソフト?

Mnovaを扱っていると、
こんな人に使ってもらえたら役に立てるんじゃないの?
あんな人にも薦めたいな…と思うことがあります。


まず、有機化学合成研究者。

有機合成をやっていると構造確認でNMRを使います。
もちろんNMRスペクトルを読むことはできますが、ちょっと面倒。

新規化合物の同定や
久しぶりにNMR測定した場合は
教科書・参考書の化学シフト表を見ながら…。

意外と時間取られるんですよね。
早く次の実験を仕込みたいのに。

しかし、Mnovaなら短時間で解析を終えることができます。

Mnovaは製薬・化学・化粧品・食品等の
有機合成研究者には是非使ってもらいたいソフトです。

私が有機合成出身ということもあり、
Mnovaの便利さに感激し、販売するようになりました。
自分が有機合成をやっていた時にこのMnovaがあったら…と。



次に、品質管理・品質保証スタッフ。

同化合物の異なるロットによる繰り返しNMR測定や、
以前に測定したスペクトルとの比較による副生成物の発見等々に
Mnovaは能力を発揮します。

プロセッシング・解析条件を変更することがなければ、
テンプレートをつくり、FIDデータをMnovaへドラッグ&ドロップするだけで、
解析結果が得られます。

こちらでも、やはり省力・省時間が期待できます。

Mnovaは異なるメーカーのデータを取り扱えます。
1つの組織で複数メーカーのNMRを持っているところは少ないですが、
質量分析(MS)では複数メーカーの機器を持っていて、
データの取扱いに困っている方も多くおられます。

そんな時、Mnova MSを使っていただき、
異なるフォーマットの複数データの一括管理・表示・解析に役に立っています。


Mnovaは解析時間を大幅に短縮したい方々に
使ってもらいたいソフトです。


http://systemplus.co.jp/mnova/

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