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2015年2月12日木曜日

Ver.10.0.1 リリース

先日、Mnova Ver.10.0.1がリリースされました。
10.0.0から10.0.1へのリビジョンアップですので、
機能追加は少なく、バグ修正が主になっています。

その中で、機能追加は

・ピークテーブル中で純度表示
ピークピッキングまたはアサインメント実行後、
ピークテーブル中に純度表示されるようになりました。

  














・新プラグインSMAがリリース
SMA(Simple Mixtures Analysis)がリリースされ、
混合物中のターゲット化合物の濃度・純度等が自動で得られます。

です。
 

新プラグイン SMAの詳細な説明はまた別の機会に。

http://systemplus.co.jp/mnova/

2015年1月29日木曜日

Mnova NMRPredict Desktop 学習機能

Mnova NMRPredict Desktopは
予測スペクトルの獲得や実測と予測スペクトルの比較表示などで
お役に立っていますが、
特に自動アサインメントは特筆すべき機能です。

自動アサインメントの結果は、
予測スペクトルの精度と直結します。

自動アサインメント後、ハイライト表示機能で、
アサインメントの最終確認を行うと少し違うかも…

または、実測と予測スペクトルの比較表示を行うと、
分裂様式や現れているピーク順は問題ないけど、
化学シフト値がずれているかも…

といったこともあるようです。

こんな時は、
自動アサインメント後、マニュアルでアサインメントし、
正確なアサインメント情報をローカルPC中の予測DBを更新します。

各PC中の予測DB情報を豊富にすることで、
予測スペクトルの精度を上げ、
次回以降の自動アサインメントの結果をより信頼できるものにします 。


青は従来の予測スペクトル、
緑は予測データベースへ登録後の予測スペクトル、
赤は実測スペクトルです。

















 

http://systemplus.co.jp/mnova/

2015年1月15日木曜日

サポートファイル形式

Mnovaのお問い合わせをいただく中で多いのが、

「○○のNMRを使っているのですが、
データを読込むことはできますか?」


やはり検討していただく中で最も重要な要素です。
ご心配になるのは、当然のことです。

Mnovaはスペクトルの処理ソフトウェアですので、
JEOLでもBrukerでもAgilentでもデータ読み込み(データインポート)に
問題ありません。

我々としては、そう考えているし、アピールしているつもりでも
やはり、これからMnovaを検討しようかなと考えている方には
改めてお伝えしなければ…と。

MnovaはJEOLBrukerAgilent(旧 Varian)はもちろんのこと、
その他 ASCII(.txt)でも、JCAMP-DX(.jcamp, .dx, .jdx, .jcm)でも
読込むことができます。

では、サポートしているファイル形式が多い利点は、

・自分たちの研究だけでなく連携プロジェクトなどが発生しても、
連携先のNMRメーカーを気にすることなく、データのやり取りができる。
データ議論の共通のプラットフォームとしてお使いいただけます。

・やむを得ず今使っているNMRを更新しなければならない場合、
更新後、新しいNMRメーカーが採用されても
新旧どちらのデータを同様に取り扱うことができる。

これまで積み上げてきたデータ(レガシーデータ)も、
最新データも、問題なくデータのインポート・解析処理が可能です。

などが挙げられます。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2015年1月8日木曜日

Mnova 10 リリース

昨年末にMnova Ver.10.0.0がリリースされました。



 










主な機能追加・改善点としましては、

・ピークタイプによる表示切替
(ピークピッキング後のスペクトルで、
スペクトル中の全てのピーク、化合物のみのピーク、溶媒+不純物のピーク等を
アイコン一つで切替え表示できるようになりました)

・ズームカーソルの改良
(カーソル位置の情報(ppm,[インテンシティ])が表示されるようになりました。
また、クロスカーソルでの始点と終点の情報がパネルに格納され、
カーソル情報を取り扱いやすくなりました)

・積分手法 Edited Sumの追加
(補正係数を考慮することで、従来手法より正確な積分値が期待できます)

などが挙げられます。

他にも使いやすい機能やインターフェースが追加・改善されていますので、
随時、紹介していきます。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2014年2月14日金曜日

Mnova NMRPredict Desktop 2

Mnova NMRとNMRPredict Desktopを併せて使用することで、
予測ソフトウェア単体とは異なる便利さがあります。

・実測スペクトルと予測スペクトルの比較表示

実測スペクトルと予測スペクトルを上下に比較表示することができます。
比較表示することで、想定される化合物の化学シフトや多重度などのスペクトル情報が
実測と比較で合致するかどうか確認・検証できます。





 











・自動アサインメント

取得したスペクトルをアサインするのは、時間がかかることがあります。
「決してアサインできない訳じゃないけど、ちょっと面倒。」
「早くアサインを終えて、次の実験に取り掛かりたい。」
「早く帰りたい。」
などの声をいただくことがあります。

そんなとき、アサインする実測スペクトルと構造式さえあれば、
”自動アサインメント”のコマンドをクリックするだけで、
化学シフト、積分値、マルチプレット解析まで
あっという間にアサインが終了します。



 




この機能は、システムプラスのユーザ様から好評を博しています。
アサインメント(スペクトル帰属)の時間と労力を省きたい方は
是非、お試しください。

これまで、この自動アサインメントは1Hのみでしたが、
Mnova Ver.9から13Cもアサインメントしてくれるようになりました。

また、Mnova NMRのみでも自動アサインメントができるようになりましたが、
簡易予測でのアサインになるため、
高精度を求められるのであれば、Mnova NMRPredict Desktopをお薦めします。


・予測ハイライト表示

予測を実行後に、化合物へカーソルを移動すると、
その核の化学シフト位置をスペクトル内でハイライト表示してくれます。







http://systemplus.co.jp/mnova/

2014年2月10日月曜日

Mnova NMRPredict Desktop 1


Mnovaには複数のプラグインが用意されています。

プラグインって何?と訊かれることがあります。
プラグインとは・・・
アプリケーションの機能を追加する目的で作成されるソフトウェアのことです。
アドインやアドオンなどとも呼ばれています。

Mnova NMRがベースにあり、
もっと便利な機能を追加して使えるようにするオプションと
考えてもらうと分かりやすいかと思います。

Mnova NMRPredict Desktopは、
システムプラスからご購入いただいたユーザ様に
最も使われているプラグインです。

以前に、このブログで紹介しましたが、
もう少し詳しく、Mnova NMRPredict Desktopの紹介をしていきます。


・予測核の種類
構造式を予めMnovaへインポートしておけば、
1D-NMR (1H, 13C, 15N, 19F, 31P, 17O, 11B, 29Si), 2D-NMR HSQCの予測スペクトルを
得ることができます。
 














Mnova 9になって、11Bの予測が追加されました。


・予測オプション
メニューバー 予測 \ 予測オプションを実行すると
NMR予測オプション ダイアログボックスが開きます。
各核種のプロパティを変更することができます。

 

1H予測を使われるユーザが多い中で、
溶媒の選択ができるのは高い評価をいただいています。




 

















重クロは非極性溶媒、重DMSOは極性溶媒として、
予測スペクトルが得られます。
また、
重水は代謝物等の水系溶媒を用いなければならない試料の
予測スペクトルが得られます。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2014年2月7日金曜日

ユーザ設定 (Preferences) Mnova 9

Mnova Ver.9になってユーザ設定を保存・読込むことができるようになりました。

 


















これには、どんなメリットがあるのでしょうか?

複数のユーザが1つの生データを取り扱う場合、
ユーザ設定内の条件にバラつきがあると、
ユーザAとユーザBでMnovaという同じソフトを使っていながら、
異なる結果やスペクトル表示になってしまう可能性があります。

ユーザ設定内の条件をそろえるために、
あるユーザ設定に名前をつけて保存します。

各ユーザが生データをインポートする前に
その条件ファイルを読込んでおけば、
同じ条件でデータをインポート・解析・データ表示を行うことができ、
同じアウトプットを得ることができます。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2014年2月6日木曜日

ユーザインターフェース Mnova 9

Mnova Ver.9の新機能の一つとして、
"ユーザインターフェースの管理"が追加されました。


 







要するに、
「画面上にアイコンがいっぱいあるけど、そんなに使わないよ!」
というユーザ様向けです。

 
これまでも必要なアイコンだけ表示できるように
カスタマイズできたのですが、
このコマンド機能では
Basic, Intermediate, Expertといった3段階を用意しています。


 














 デフォルトでは、Expertになっていますので、
必要に応じて使い分けてみてください。

もちろん、
この3段階だけでなく、
使い勝手の良いようにご自身でカスタマイズすることもできます。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2014年1月15日水曜日

Mnova 9.0.0 リリース

Mnova 9.0.0 がリリースされました。

今回のアップデートでは、
多くの機能が強化・改善されていて、
ますますNMRデータ解析にかかる時間の削減に貢献できるようになっています。

ユーザにより多くの機会で使っていただけるよう、
システムプラスは サポートにより力を注いでまいります。

今年は以前から多くの要望をいただいている "ユーザセミナー"を開催する予定です。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2013年9月9日月曜日

自動スペクトル帰属 (自動アサインメント)

Mnova NMRとPredict Desktopを組み合わせれば、
自動アサインメントで
ピークシフト位置、積分比、マルチプレット解析まで
あっという間。
コマンドをワンクリックするだけ。

これまで十数分かかっていたスペクトル帰属が
数分で終了させることができます。

この時間短縮を積み重ねていくと、
大きな人件費コスト削減につながることになるでしょう。


Mnovaは便利すぎて、デモに行くと営業先で
「勉強にならん!」や「スペクトル帰属の基本が身につかない!」など言われてしまいます。

しかし、この時間短縮による人件費コスト削減は
無視できるものではないと確信してます。

この点を重視して、ご購入ご使用いただいているユーザ様もおられます。

http://systemplus.co.jp/mnova/

2013年8月30日金曜日

NMR測定操作を分解 (Mnovaの位置づけ)

NMR測定する際の操作をざっと分解して表すと、

・試料を調製
  ↓
・NMR装置へ試料をセット
  ↓
・NMR測定
  ↓
・FIDデータ取得
  ↓
・解析
  ↓
・レポート作成、提出

NMR測定の一連の操作において、
Mnovaが活躍する位置づけは、
データ取得からレポート作成、提出です。

つまり、
MnovaはNMRスペクトル後処理解析ソフトです。


FID取得後、
・プロセッシング
 FIDに対し、
  ドリフト補正
  トランケート
  窓関数(アポダイゼーション)
  ゼロフィリング & 線形予測

  フーリエ変換 時間波形から周波数波形に変換
  位相補正
  ベースライン補正
  スムージング

・解析
  ピークピッキング
  積分
  マルチプレット解析

・レポート作成
  解析済みスペクトルや解析結果をコピーし、
  MS Word, Excel, Powerpointなどへ貼付けてレポートに使用

  スペクトルをpdfとしてもエクスポート可能

これらをMnova NMRでは煩雑な操作無しで行うことができます。



Mnova NMRを基本として、
Predict, MS, Verify, DB, qNMRといったプラグインを組み合わせることで、
時間短縮のお役に立っています。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2013年8月29日木曜日

続 スペクトル帰属したい化合物に複数の候補があったら…

昨日の続きを少しだけ。

1つの取得スペクトルに対し、
複数の候補化合物がある場合に、
適切な化合物を選び出すのに解析時間を大幅に短縮できると書きました。

で、どのくらいの短縮になるの?ということですが、

新規化合物のスペクトル帰属にどのくらいの時間がかかっていますか?

全ての1Hとピークを合致させ、
1H 総数にも矛盾が無いことを確認して…

ここでは、10分と仮定します。

候補化合物4つ全てをスペクトル帰属するわけですから
合計で40分。

昨日、紹介した動画は2分33秒です。
Mnovaを使用すると約1/16の時間で適切な化合物が選び出せます。

http://systemplus.co.jp/mnova/support/Movie/faq/VerifyDemo/VerifyDemo.html

動画を作成するのに、通常よりもゆっくり操作していることを加味すると、
1/20の時間かもしれません。


これだけでも、ユーザの役に立てていると自負しています。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2013年8月28日水曜日

スペクトル帰属したい化合物に複数の候補があったら…

時間をかけて合成して、丁寧に精製した化合物 A をNMRで構造確認(決定)しようとする際、

アサインしてみたら化合物 A と合わない…
A の構造じゃないのか?
副反応や思わぬ転位をしていて 化合物 B, C いや D になってるかも…と
1つのスペクトルに対し、候補化合物が複数出てくる場合があります。

取得したスペクトルにまず化合物 A をスペクトル帰属(アサイン)します。
その後、順番に化合物 B をアサイン、化合物 C をアサイン、化合物 D をアサインします。

やっぱり A か?
いや、B の方が矛盾なくアサインできるな。
あれ、このピークが余るな。
ん、C だとピークが足りない。
すると D か? 1H数が合わない…。

化合物4つもアサインして、どれが一番このスペクトルに合ってるんだ?なんてことしてら、
時間かかってしょうがないよ!となります。

そこで、MnovaではVerifyというプラグイン(オプション)が準備されています。

1つの実測スペクトルに対し、
各候補化合物の予測スペクトルを比較し、
一致度を数値で評価します。

操作手順、取得結果は動画でご覧ください。

http://systemplus.co.jp/mnova/support/Movie/faq/VerifyDemo/VerifyDemo.html
 

ユーザの解析時間の大幅短縮に役立っています。



http://systemplus.co.jp/mnova/

2013年8月21日水曜日

ユーザがシステムプラスから買う理由

システムプラスからMnovaを買っていただいているのには
いくつか理由があります。


システムプラスはユーザの省力・省時間に貢献すべく
下の対応に注力しています。

・デフォルトでは不十分な日本語コマンド・メッセージとなっていますが、
システムプラス翻訳の日本語訳をご利用可

・日本語でのお問合せ対応可(メール、電話、FAX等)

・使用方法を動画で紹介(チュートリアルCD、弊社ウェブサイト内)

・ユーザ様が使用したい操作を動画作成し提供

また、システムプラスと開発元Mestrelabとの関係性も良く、
Mestrelabへの質問・要望等のレスポンスも良好です。


これらが評価され、
ユーザはシステムプラスからMnovaを購入いただいていると考えています。


まず、Mnovaが非常に優秀なソフトであることを理解してもらい、
購入してもらっています。

しかし、新しいソフトを使うにあたり、
慣れるまでの労力や時間が大きなハードルとなります。
このハードルをできる限り低くしたり、ハードルを越えやすくするために、
システムプラスがお手伝いをいたします。

今後もより良いサポートができるよう尽力いたします。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2013年8月20日火曜日

誰向けのソフト?

Mnovaを扱っていると、
こんな人に使ってもらえたら役に立てるんじゃないの?
あんな人にも薦めたいな…と思うことがあります。


まず、有機化学合成研究者。

有機合成をやっていると構造確認でNMRを使います。
もちろんNMRスペクトルを読むことはできますが、ちょっと面倒。

新規化合物の同定や
久しぶりにNMR測定した場合は
教科書・参考書の化学シフト表を見ながら…。

意外と時間取られるんですよね。
早く次の実験を仕込みたいのに。

しかし、Mnovaなら短時間で解析を終えることができます。

Mnovaは製薬・化学・化粧品・食品等の
有機合成研究者には是非使ってもらいたいソフトです。

私が有機合成出身ということもあり、
Mnovaの便利さに感激し、販売するようになりました。
自分が有機合成をやっていた時にこのMnovaがあったら…と。



次に、品質管理・品質保証スタッフ。

同化合物の異なるロットによる繰り返しNMR測定や、
以前に測定したスペクトルとの比較による副生成物の発見等々に
Mnovaは能力を発揮します。

プロセッシング・解析条件を変更することがなければ、
テンプレートをつくり、FIDデータをMnovaへドラッグ&ドロップするだけで、
解析結果が得られます。

こちらでも、やはり省力・省時間が期待できます。

Mnovaは異なるメーカーのデータを取り扱えます。
1つの組織で複数メーカーのNMRを持っているところは少ないですが、
質量分析(MS)では複数メーカーの機器を持っていて、
データの取扱いに困っている方も多くおられます。

そんな時、Mnova MSを使っていただき、
異なるフォーマットの複数データの一括管理・表示・解析に役に立っています。


Mnovaは解析時間を大幅に短縮したい方々に
使ってもらいたいソフトです。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2013年8月8日木曜日

Mnova プラグイン

Mnovaには複数のプラグインが用意されており、
ユーザの用途に合うよう、
プラグインを組み合わせてお使いいただけます。


・Mnova NMR:NMRスペクトル処理

Mnovaの基本となるプラグイン
操作性が格段に良いと評判 操作性が良いということは解析処理時間の短縮を意味します
NMRメーカーを問わず、データの読込み、解析処理が可能


・Mnova NMRPredict Desktop:NMRスペクトル予測

1D(1H, 13C, 15N, 19F, 31P, 17O, 29Si), 2D HSQC検証
Mnova NMRと組み合わせることで1クリックで自動スペクトル帰属が可能
アサインメントの時間を大幅短縮!(1/10に!?)


・Mnvoa MS:マス スペクトル処理

複数の異なるメーカーのMSデータをMnova MSを使えば一括表示・処理・管理できます
異なるMSデータを一括で取扱いたいユーザに好評
MSのみだけでなく、GC/LCのデータも読込み、解析処理が可能


・Mnova Suite

Mnova NMR, Predict Desktop, MSをまとめたパッケージ
各プラグインを別途購入するよりお安くなっています



・Mnova Verify:構造比較検証/数値評価

実測スペクトルと予測スペクトルを比較し、一致度を分かりやすく数値で評価
1つの実測スペクトルに対し、複数の候補化合物があっても、
候補化合物の中から実測スペクトルに最も近い化合物を選び出します


・Mnvoa DB:データベース構築

ユーザが取得したスペクトルでデータベースを構築
データベースへのデータ保存、データベースへの検索などの操作が簡単便利
レガシーデータ(これまで取得した多くのスペクトルデータ)も無駄にすることなくMnovaDBへ移行可能


・Mnova qNMR:定量NMR解析

定量NMR解析は分析手法も重要ですが、スペクトル解析もかなり重要
解析結果を(濃度、純度、感度係数)を迅速に取得できます


詳しくは
http://systemplus.co.jp/mnova/
まで

2013年8月7日水曜日

PCシステム環境 (Linux)

MnovaをインストールするLinux PCのシステム環境は、

最低要件
CPU : Pentium 300MHz以上
メモリ : 128MB以上
モニタ : Video Adapter Super VGA 800 x 600 (Xlib)


OS : 

Red Hat Enterprise5 - 6, Debian Wheezy, Debian Squeeze, 
Fedra18 - 19, Ubuntsu12.04, OpenSUSE12.1
(Mnova Ver. 8.1.2)


LinuxへのMnovaインストールをお考えの際は、
システムプラスまでご連絡ください。
開発元へ確認いたします。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2013年8月6日火曜日

PCシステム環境 (Mac)

MnovaをインストールするMac PCのシステム環境は、

少なくとも
Intel architectureを有するMac OS X 10.5 (Leopard)が必要です。

現バージョンのMnovaでは
Mac OS X 10.6 (Snow Leopard), 10.7 (Lion)にも準拠しています。


お客様のご要望があれば
システムプラスでは、Mac PCでも選定・購入も承ります。
その際も、Mnovaをインストールして、
すぐにお使いいただける状態にして納品します。


http://systemplus.co.jp/mnova/

2013年8月5日月曜日

PCシステム環境 (Windows)

MnovaをインストールするWindows PCのシステム環境は、

最低要件
OS : Windows XP
CPU : Pentium 300MHz以上
メモリ : 128MB以上
モニタ : VGA 800 x 600ピクセル
HD空き容量 : 100MB

推奨要件
OS : Windows XP, Server2003, Vista, 7, 8
CPU : Pentium 1.6GHz以上
メモリ : 512MB以上


Windows 98より古いOSのPCにはMnovaはインストールできません。

Window XPへのインストールは管理者権限で行ってください。
Mnovaが正確にインストールできない可能性があります。

お気を付けください。


お客様のご要望があれば
システムプラスでは、PCの選定・代理購入も承ります。
その際は、Mnovaをインストールして、
すぐにお使いいただける状態にして納品します。



http://systemplus.co.jp/mnova/

2013年8月2日金曜日

Mnova って何?

Mnovaとは

Mestrelab Research社(スペイン)が開発しているNMRスペクトル処理ソフトウェアです。
NMRのFIDさえあれば、ほとんどのNMRメーカーのデータを読込み、処理することができます。

ヨーロッパ・アメリカで人気が高く、世界各地で多くのユーザが使用しています。
日本での知名度・ユーザ数はこれから。

これからMnovaの魅力と便利さを伝えていきます。


Mnovaの長所は、いろいろあるのですが…

ソフトウェアとして
① 操作性が抜群に良い
② プロセッシング・解析時間が大幅に短縮可能
③ これまで認識されなかったピーク裾に埋もれた小ピークも認識可能

開発元として、
① 問い合わせのレスポンスが早い
② 説明が親切・丁寧
③ NMRはもちろん有機合成に詳しいスタッフが開発

等々が挙げられます。


Mestrelab Research社はスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラという街にあります。
サンティアゴ・デ・コンポステーラは、
エルサレム、バチカンと並ぶキリスト教の三大巡礼地の一つでもあり、
「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」は世界遺産登録されています。

厳かな中世と近代が絶妙に共存している素敵な街です。
この街の魅力はまた別の機会に。



http://systemplus.co.jp/mnova/