2015年1月15日木曜日

サポートファイル形式

Mnovaのお問い合わせをいただく中で多いのが、

「○○のNMRを使っているのですが、
データを読込むことはできますか?」


やはり検討していただく中で最も重要な要素です。
ご心配になるのは、当然のことです。

Mnovaはスペクトルの処理ソフトウェアですので、
JEOLでもBrukerでもAgilentでもデータ読み込み(データインポート)に
問題ありません。

我々としては、そう考えているし、アピールしているつもりでも
やはり、これからMnovaを検討しようかなと考えている方には
改めてお伝えしなければ…と。

MnovaはJEOLBrukerAgilent(旧 Varian)はもちろんのこと、
その他 ASCII(.txt)でも、JCAMP-DX(.jcamp, .dx, .jdx, .jcm)でも
読込むことができます。

では、サポートしているファイル形式が多い利点は、

・自分たちの研究だけでなく連携プロジェクトなどが発生しても、
連携先のNMRメーカーを気にすることなく、データのやり取りができる。
データ議論の共通のプラットフォームとしてお使いいただけます。

・やむを得ず今使っているNMRを更新しなければならない場合、
更新後、新しいNMRメーカーが採用されても
新旧どちらのデータを同様に取り扱うことができる。

これまで積み上げてきたデータ(レガシーデータ)も、
最新データも、問題なくデータのインポート・解析処理が可能です。

などが挙げられます。


http://systemplus.co.jp/mnova/

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